タトゥー除去を行う際のやり方について

タトゥー除去方法には、レーザー除去、切除による除去、剥離による除去、皮膚移植による除去の4種類があります。
レーザー除去はタトゥー除去の方法では一番傷が残りにくい方法で、レーザーを当てて皮膚を強制的にターンオーバーさせ代謝させることによりタトゥーを消すというものです。

完全に除去するには2,3か月で数回に分けて施術する必要があります。
手術を必要としないため傷跡が残りにくく、体へのダメージも少ないです。

しかし、レーザーの照射による熱で火傷のような痛みを伴うこともあり、濃いタトゥーの場合完全には消えない可能性があります。切除による除去は、小さいタトゥー除去に向いています。タトゥーがある皮膚を切り取ってしまう方法で、除去方法の中では比較的短期間で消すことが出来ます。
切り取ってしまうので完全に除去することが出来ますが、ガラスで切ったような傷跡が残ります。



剥離による除去は、タトゥーの色素が入っている肌の上の方の皮膚を削るという方法です。

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広範囲のタトゥーやレーザーでは消えにくい色の入れ墨を消すのに有効です。手術により皮膚を削り、薄くなった色をレーザーで消していきます。広範囲のタトゥーに向いている分、削り取る個所も多くなるので傷跡が大きく残ります。



傷跡は火傷のような盛り上がりのあるもので、年月が経つにつれ落ち着いていきます。

皮膚移植による除去は、さらに広範囲のタトゥーに有効な方法で、他の健康な部位の肌から皮膚を切り取り、それを張り付けるというものです。

短時間で除去することが出来ますが、費用が他の除去方法に比べて高額です。